サポート費用

サポート費用$6,500*1
契約から渡航前のメールまたは電話でのサポート
卵子ドナー情報の提供
空港往復送迎手配
契約時のマレーシア同行サポート
医師とのカウンセリング立ち会い医療通訳
連絡用携帯電話貸与、またはSIMカード購入利用サポート
卵子ドナーカウンセリング+採卵時立ち会いサポート
移植時の同行サポート
$6,500±

日本人卵子ドナー費用

日本人卵子ドナー事前検査費用(性病検査と血液検査) $800*2
日本人卵子ドナー採卵前検査費用 $350*2
日本人卵子ドナー渡航費用 $1,400*2
日本人卵子ドナー海外旅行傷害保険費用 $47*2
日本人卵子ドナー宿泊+移動+交通費+食費補助などの諸費用 $2,077*2
日本人卵子ドナー謝礼+送金手数料 $6,850*2
$11,524±

治療パッケージ費用

日本人卵子ドナーカウンセリング+検査費用$8,510
日本人卵子ドナー排卵誘発剤関連の薬剤費用*3
精液分析及び精子冷凍保管費用*4
OPU(採卵)ICSI(顕微授精)ET(移植)*5
胚冷凍保存(5個まで)*6
冷凍胚溶解費用*7
2回目渡航前後と胚盤胞移植後に使用する追加薬剤費用
タイムラプス費用
カウンセリングと超音波検査費用*8$70
$8,580±

※表記のUS$金額は、マレーシアリンギット(MYR)を1リンギット=0.23米ドルとして換算したもので、あくまで参考目的です。レートは本プログラム送付時の最新のレートを利用していますが、実際の金額は為替相場により変動する場合がありますので、予めご了承ください。

※1サポート費用は為替相場により変動する場合がありますので、予めご了承ください。
※2為替レートで変動可能性あり。
※3追加費用が発生の可能性あり。プロセスの過程で状況により採卵ができないと医師が判断した場合でも薬剤費用は返金されません。
※46ヶ月の凍結保存料含む。検査費用は1回分です。また、表記の金額より多少増減が出る場合があります。
※5凍結胚保存から移植までは6ヶ月以内が条件となっています。6ヶ月以降の移植となった場合は140ドルx個数、1年280ドルx個数の費用が発生します。
※66ヶ月の凍結保存料含む。5個以上冷凍保存できる胚盤胞がある場合の費用は380ドル×個数となります。
※72回目以降は480$/回。
※8血液検査は別料金です。検査費用は1回分です。また、表記の金額より多少増減が出る場合があります。
※9着床前診断(NGS)では全ての染色体を調べますが、未知の遺伝子疾患や検査の限界などの理由により100%遺伝子疾患を持つ子供が生まれないという保障はできません。

サポート内容に含まれない費用

  • 依頼者の日本とマレーシアの往復航空券
  • 現地医療機関のドクターにより、追加検査が必要と判断された場合の検査費用

オプション

支払方法

  1. 卵子ドナー決定後に事前検査費用300ドルを指定口座にお振り込みいただきます。卵子ドナー決定後にキャンセルされた場合でも返金はできません。
  2. 本予約お申し込み後に申込金として$1,500(約157,500円)を指定口座に入金していただきます。申込金入金後にキャンセルされた場合は弊社手数料20,000円を差し引いて返金可能です。お客様が申込金送金後に何らかの理由でお申し込みを取消された場合は以下の基準で対応させていただきます。
    キャンセルの場合の申込金返金ポリシー
    1週間以内50%返金
    2週間以内30%返金
    4週間以内20%返金
    それ以降返金はありません。

    ※弊社に依頼して航空券を手配した場合、それまでに行った手配手数料や航空券の販売会社規定の変更、または取消料、及び変更または取消の処理に伴う弊社規定の諸費用及び事務手数料(下表参照)を差し引いて返金可能です。お客様からの連絡の無い変更または取消の場合は、理由の如何にかかわらず申込金の返金はできません。

    航空券手配依頼変更キャンセル(取消)
    弊社規定の諸費用及び事務手数料20,000円100,000円

精算と支払いの流れ

青枠は1回目の渡航前、オレンジ枠は渡航後に現地で精算となります。

(①と②は日本の口座へ振り込み 、③はタイに国際送金となります。)

渡航費用はこの精算の流れには入っていません。

① 卵子ドナー検査費用送金
$300

25%

② 申込金を入金
$1,500

50%

③ 卵子ドナー関連費用送金$10,327±

75%

④ サポート費用の残金と医療費用の精算$5,000 + $8,580±

100%

確認事項:(考えられるリスク)

  • 卵子ドナーが採卵に向けたプロセス中に医師の判断で中止となった場合。
    • 日本人卵子ドナーの場合は再紹介致しますが、検査費用が再度発生します。渡航費用などは別途費用がかかります。
      (採卵できなかった卵子ドナーが帰国のための航空券相当分と謝礼10万円の支払い義務が生じます。)
  • 卵子ドナーが採卵後に体調不良になった場合の治療・入院費用は依頼者に負担していただきます。
  • 着床前診断は受精卵最大5個がワンセットになった料金となっていますので、5個以上採卵できた場合でも5個のみ着床前診断を行います。残った受精卵に対して着床前診断を再度行う場合で残数が1個以上ある場合は一個あたり300ドル前後の費用が発生いたします。
  • 着床前遺伝子スクリーング(NGS)した際に全数が異常胚である可能性がゼロではありません。
  • 希望する性の胚の確保が保証されているわけではありませんので、希望する性の胚が確保できない場合は、再度卵子ドナーを選んで頂き再スタートとなります。再スタートする場合は検査費用と謝礼そして採卵関連の費用が再度発生いたします。

 

初回の胚移植で着床しなかった場合:

  • 複数の凍結胚が確保できた場合は再移植費用として1,280ドル+サポート費用800ドル前後の費用がかかります。
  • 再移植する凍結胚がなくなった場合は再治療パッケージ(別途見積り)をご利用いただけます。

治療を行う医療機関のご案内

Sunfert

治療スケジュール

プレステップ(日本で準備)

  • ご主人の精子検査をして下さい。
  • 卵子ドナーを指名して下さい。
  • 卵子ドナーの事前検査費用を日本の指定口座にお振り込み下さい。
  • 申込金として1,500ドルをタイの指定口座に送金下さい。

 

ステップ1(マレーシアに渡航)

  • ご夫婦がマレーシアにて担当医のカウンセリングを受けてから内膜などの検査をします。(2泊3日)
  • パッケージ費用の精算をさせていただきます。

 

ステップ2:(日本人卵子ドナーの渡航日程を決定)

  • 卵子ドナーの生理周期に合わせて渡航日を決定します。
  • 卵子ドナーは生理日開始日にマレーシアに渡航して、生理2日目にカウンセリングと検査を行い、卵巣刺激剤を自己注射で開始します。
  • 8~10日間卵巣刺激を行い、医療機関で卵子ドナーから採卵します。
  • 採卵後に保存してある精子を回答して顕微受精(ICSI)をして受精させます。受精後は培養を開始します。5日目に着床前遺伝子診断(NGS)をするために胚の一部を採取してから胚を凍結して保存します。
  • 卵子ドナーは採卵後1日休んで日本に戻ります。
  • 着床前遺伝子診断(NGS)の結果が出るまで2週間ほどかかります。

 

ステップ3:(奥様のみ渡航して12泊13日滞在です。)

  • マレーシアのクアラルンプールに渡航します。
  • 医療機関で内膜検査などを行い、内膜が移植可能な状態となってから移植します。
  • 移植後依頼者は1日休んでから日本に戻り、妊娠判定を待つ(10日間前後)
  • 妊娠判定が陰性の場合は次の生理周期を待ってマレーシアで再移植します。再移植費用として1,280ドル+サポート費用800ドル前後の費用がかかります。

治療の流れ

必要に応じて事前検査実施

仮予約

卵子ドナーの指名

サポート契約書や同意書の送付と契約書に署名捺印して契約する

卵子ドナーの検査費用お振込み

本予約と申込金の送金

航空券手配(自己手配または弊社へ紹介の依頼)

ご夫婦で渡航して担当医のカウンセリングを受ける (担当者が同行してサポート行う)

治療費の支払い

精子保存と血液検査

一旦日本に戻ります。

ここまではご夫婦のスケジュールです。

この部分のスケジュールは卵子ドナーのものです。

卵子ドナーの渡航日を決めます。

マレーシアのクアラルンプールに渡航

医療機関で検査後に卵巣刺激剤自己注射開始

医療機関で採卵

採卵した卵子をICSI(顕微授精)させて培養、タイムラプスで状態観察

着床前遺伝子診断のため胚の一部を採取して後に凍結保存

着床前診断結果票の送付と確認(2週間程度かかります。)

以降のスケジュールは奥様のみです。

奥様の移植日の日程決定

マレーシアのクアラルンプールに渡航

溶解胚を移植

移植後10日前後に妊娠判定

今すぐお問い合わせ下さい!