予約金などはありますか?

仮予約段階では何か入金いただく事はありませんが、本予約後にサポート費用の一部として申込金を1,500ドルを頂いています。原則として本予約後から5日以内に指定口座にお振り込みいただきます。

この申込金は治療プログラム料金の一部ですので、申込金を引いた残金は後日精算させて頂きます。

サポート費用の精算方法は以下の方法から選択していただけます。

  1. 日本から国際送金して頂く
  2. 現金(ドル)を持参して精算

※治療費の精算にクレジットカードが使えます。

予約はいつでも可能ですか?

予約受付自体は24時間可能ですが、現地への予約は土日を除く平日となります。

土日に受付した場合ですと、回答は月曜日以降になります。日本のようにすぐには回答が来ることはほとんどありませんので、余裕を持ってご予約をお願いします。

ホテルは自己手配可能ですか?

もちろん可能ですが、サポートに支障が出ないような場所かどうか事前に確認してからご予約下さい。

ホテルは「Booking.com」や「Airbnb」がお勧めです。
エアービーアンドビー:www.airbnb.jp

契約時は通常のホテルを手配で問題ありませんが、洗濯や料理などをされる場合はキッチン付きのサービスアパートメントの予約をお勧めします。

弊社でも現地調査して幾つかの滞在先をご案内できますので、お問い合せ下さい。

卵子ドナーはどこが管理しているのでしょうか?

私達は日本人とタイ人そしてマレーシア人とのチームで仕事をしています。

具体的には・・・
タイ人の卵子提供者(エッグドナー)の募集や管理はタイ人の方が担当しています。
日本人の卵子提供者(エッグドナー)の募集や管理は日本人スタッフが担当しています。

タイでは病院やクリニックが卵子提供者(エッグドナー)を直接管理することはしていません。
必ず卵子提供者(エッグドナー)を募集管理するエージェントがいます。

複数の医療機関に卵子提供者(エッグドナー)を提供しているエージェントもいますので、結果として同じ卵子提供者(エッグドナー)を紹介される場合も出てくると思います。

どのぐらい待ち時間で卵子ドナーが決まるのでしょうか。

登録者のリストから指名していただき、提供者ご本人に再度確認を取れれば、すぐに卵子提供プログラムはスタートできますが、事前検査や休暇申請などもあるので実際に卵子ドナーが渡航できるまで最短でも2~3ヶ月先となります。

日本人卵子ドナーは原則ボランティアですので、空いた時間に渡航して卵子提供するため、仕事の関係ですぐには卵子提供できない方も少なくありません。

日本人卵子ドナーは何人くらい登録されているのでしょうか。

2017年6月現在の日本人卵子ドナーの登録数はAB型-15名様、A型-21名様、B型-19名様、O型-20名様で総数で75名です。
要望が多い割に登録者が少なく、仕事の関係で卵子提供したくてもできない登録者の方も少なくありません。

日本人卵子提供者(エッグドナー)情報をご希望の場合はフォームよりお申し出いただければ閲覧できるURLをお送りします。(契約完了していなくても可能です。)

卵子ドナーに会って決めること、または決めてから会うことは可能でしょうか。

ケース・バイ・ケースですが、卵子ドナーが承諾していただける場合なら可能です。

  1. 日本人卵子ドナーの場合は日本で会うことは可能ですが、卵子ドナーの方の了解が必要です。また必要な交通費や日当も用意していただく必要があります。
  2. タイ人卵子ドナーの場合はマレーシアで会うことはできませんが、お客様がタイに渡航してバンコク現地で会うことは可能です。交通費として卵子ドナー1人あたり1,500バーツと手配料及び通訳料として10,000円を頂戴しております。

風疹に関して

日本で風疹の予防接種を受けてないまたは1回しか受けていない方を中心に妊娠中に風疹にかかりお子様が先天性風疹症候群になる事例が多くなっているようです。
不妊治療前に抗体検査と予防接種を受けておくことをお勧めします。

昭和54年4月2日~昭和62年10月1日生まれた方は一度抗体検査を受けることをお勧めします。

参考:

先天性風疹症候群の発生防止(風疹流行による先天性風疹症候群発生の懸念)
http://www.kenkou.pref.mie.jp/topic/fusin/crs.htm

風疹に関して、心配しておられる女性のためのQ&A
http://www.jsog.or.jp/news/html/announce_20130625.html

@羊水検査や絨毛検査はできますか?

少しでも堕胎のリスクを回避するためには、PGS(着床前遺伝子スクリーニング)を組み込んだプログラムを利用することをお勧めします。

精子提供(精子採取)はどのような方法で行われますか?

精子採取は医療施設内のプライベート・ルームでお一人でマスターベーション(自慰)で行っていただきます。

  1. 最善の精液採精の為には事前に飲酒、多量喫煙、高温入浴を控えることが望ましいです。
  2. 性交や自慰を採精前最低2日(ただし一週間を超えないこと)は控えて下さい。
  3. 採精はプライベート・ルームにてお一人で自慰にて行っていただきます。
  4. 感染予防に採精前には手やペニスを清潔に保って下さい。
  5. コンドームは使用しません。
  6. 無菌広口容器を用意いたしますので、その中に射精して下さい。
  7. 採精後は高温、冷温に気をつけて速やかに担当者に預けて下さい。
  8. 精液を入れる容器に書かれた名前を確認して間違いがあったら、お申し出下さい。

男女産み分けは100%可能でしょうか?

着床前遺伝子スクリーング(PGS-CGHやNGS)をすれば移植前に性別がわかりますので、望む性別の選択して移植が可能となります。

当然ですが、移植後に妊娠しなければ望む性のお子様は授かりません。

卵子提供者がマレーシアに渡航した後、卵子提供者の都合で、卵子提供を断る事はありますか?

卵子ドナーがマレーシアに渡航した後、卵子ドナー本人の都合で卵子提供を断るという事でしたら、それは契約上あり得ません。

移植前に子宮内膜が十分な厚さに達していないにも関わらず、移植を行う事はありますか?

いいえ。良識のある医師なら体の準備できるまで、移植を強行することはないでしょう。

ただし、生理周期上で何日も待つことはできないので、生理日19~21日の間には移植しなければなりません。

尚、過去のケースでは、滞在延長して貰い移植したケースはありますが、子宮内膜の厚さが不十分な状態で移植を行った依頼者(レシピエント)の方は現時点でおられません。

パッケージとしての追加請求や、明細が開示できない様な追加請求が発生する可能性はありますか?

契約した段階でプログラム料金のサポート費用は確定しますが、治療費は変動する可能性があります。
しかし、それも事前に分かりますので、当然お客様に請求内訳(明細)を開示してお知らせします。

万一、卵子ドナーが体調不良で入院した時もこちらが立て替えて払い、領収書を提示して精算しています。

付き添いアテンドの方や、カウンセリング医師は女性を選ぶことは出来ますか?

はい。男性相手では心理的にストレスになる依頼者(レシピエント)の方も少なくありませんので、アテンドはもちろん、治療を行う医師についても女性医師をお選び頂ける様、最大限の努力を致します。

ただし、治療スケジュールや医師の事情により、予め依頼者(レシピエント)へ確認を差し上げた上で、男性医師による治療となる場合がありますので、予めご了承ください。

体調不良やストレスなどで治療途中で中断してしまった場合、治療費の返金や補償などはありますか?

大変申し訳ございませんが、私達も医療機関もボランティアや慈善事業としてサービスを提供しているわけではございません。

依頼者(レシピエント)の体調不良やストレスについては医療機関と協力の上で最大限フォローアップさせて頂きますが、万一、治療が中断してしまった場合(治療を一旦中止し帰国する等)、治療の再開には別途費用が発生致しますので、予めご了承ください。

もし、治療中に体調不良やストレスを感じた場合は、自身で解決しようとせず、担当者に気軽にお申し付けください。

医療コーディネーターとは、医療関係者なのでしょうか?

いいえ。医療コーディネーターまたは医療アテンド(エージェント)は、実際に治療を受ける医療機関と患者様との繋がりを橋渡しする仲介役を指し、医療関係者ではありません。

私達は医療関係者ではないということを常に意識し、日々医療情報を収集し検証し、患者様の不安な点や心配な点、不明な点を正確に医療機関へ伝え、医療機関からの指示を正確かつ分かりやすく患者様へ伝えることが出来るよう、日々努力しています。

また、当サイトに掲載されている医療情報は提携先医療機関や医師から提供された情報も含まれますが、弊社が独自に収集した医療情報も含まれますので、予めご了承ください。

ただし、医療機関の医師の補助をする為、弊社独自のネットワークを介し日本人医師や看護師によるアドバイスを患者様へ提供する場合があります。